『トレーニング デイ』
ポスター画像出典:『映画.com』
デンゼル・ワシントンが悪役をやったら怖い。彼は善人役をやっていても、笑顔の奥が笑っていないように見える。しかしそれは、彼が偽善者だからではなく、彼が演じる悪役のインパクトがあまりにも強いからだ。その恐怖を忘れられないのだ。この映画で見られる彼は恐怖というより、狂気である。
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デンゼル・ワシントンが悪役をやったら怖い。彼は善人役をやっていても、笑顔の奥が笑っていないように見える。しかしそれは、彼が偽善者だからではなく、彼が演じる悪役のインパクトがあまりにも強いからだ。その恐怖を忘れられないのだ。この映画で見られる彼は恐怖というより、狂気である。